茶々っとブログ!

2013年01月05日

茶室の風景

長岡市にある新潟県近代美術館展示室3
コレクション展第W期として、茶道具の展示が開催されてます。
http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/

祖父堀浄親作の兜釜が展示されております。
1970年製作で、鉄兜の形で共蓋となっており、重厚な感じのする作品で私自身初めて目にしました。

その他、三浦小平二、内田宗寛、斉藤三郎などの素晴らしい作品も展示されており、圧巻です。
よろしければ足をお運びください。
会期は2月3日まで。

DSC_0174.jpg

posted by 堀 一孝 at 09:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も観ました。
じっくり見させていただきました。
存在感のある兜釜です。

ちなみに、今開催していますキンビ(新潟県立近代美術館)の「GUN 新潟に前衛があった頃」で茶楽のメンバー真島若桜さんの作品も展示してあります。1/15まで
2メール以上ありそうな青い大きなハサミも圧巻ですよ。
Posted by Ryoji at 2013年01月10日 21:25
星野さん、ありがとうございます。
そう、何か作風が違い、とても存在感があります。
観たのは、初めてでした。

GUNで間島先生の作品があるのは知りませんでした。間島先生も前衛作家だったのでしょうか?
Posted by 堀 一孝 at 2013年01月11日 14:07
そうなんです。 今はちょっと落ち着いちゃっていますが(笑)実はアバンギャルドなのです。
堀浄親さんの作品もある意味アバンギャルドな方だったのでしょうね。
カッコイイですね、もちろん掘さんも♪
Posted by Ryoji at 2013年01月13日 13:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/311607451

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。