茶々っとブログ!

2014年11月16日

奈良大和小泉 慈光院 茶道研修

埼玉県伊奈町にある埼玉県民活動総合センター
施設の茶室で、茶道サークル「土佐水木」を主催し活動しております。

会員は15名で、その内男性会員が9名という、
昨今の茶道での男女比率からみると珍しく男性が多いという茶のサークルです。
来年で、結成10周年になります。

毎年研修会を開催しておりますが、今年は遠方で、奈良県です。
大和小泉にある臨済宗大徳寺派の寺、慈光院にて研修会を開催しました。
ここの寺は、徳川四代将軍家綱の茶道指南をつとめ、また茶道石州流の開祖として知られる
片桐石州が建立した寺で350年経過しております。
有名な亭主床の小間の茶室があり、それに続く広い書院。
そこに座って奈良地方の景観を見ながらの抹茶の一服は、最高の気分です!

今回は、そこの広間をお借りしての茶道研修です。

こちらに来るといつも感じることですが、慈光院一ノ門を潜り参道通り茨城門という茅葺門を潜り抜けたら、そこは侘び茶ワールドなのです。
凛とした寺の佇まいに身の引き締まる思いがします。

慈光院ご住職、そして皆様の暖かい歓迎もあり、茶の稽古に集中し、
有意義な一日を過ごさせて頂きました。

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まずは参加者集まって記念撮影


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茅葺の茨城門

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慈光院の書院が見えます。 ここから侘び茶ワールドが広がっていきます。

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いよいよ茶道研修のはじまり

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炉釜は阿弥陀堂で、父 堀政晴作 棚は石州好車棚を使って稽古をしました

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皆集中しています

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大水屋 水屋研修も合わせて

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午前10時から午後4時まで、茶会をはさんで、みっちり稽古
お疲れ様でした!


posted by 堀 一孝 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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