茶々っとブログ!

2016年03月24日

茶ノ湯の実践!

新春以来、久々のブログ更新です。
しっかり定期的に記事を書いてブログ更新をしなければと、わかってはいるのですが・・・。

さて、お茶のこと。
最近、“茶ノ湯って、なに?”というテーマを自分なりに持ちつつ、いろいろと考えをめぐらしております。なかなか、これは、という答えに到達せず、いつも堂々巡りをしており、考えれば考えるほど、茶ノ湯の深みにはまってしまうので、そんな時はシンプルに考え、単純明快にいこうと思っております。
その一つの答えとして、「茶とは、現場なり!」ということ。
現場という言葉を実践に置き換えても、いいかもしれません。

要するに、茶をやるということは行為であって、その行為は、常に現場で行われるものであります。
ここで言う現場とは、茶を通して、人と人が交わる場所という意味であります。
お茶の稽古で、点前を習得することは大事です。そしてそれを茶の現場で生かすことは、もっと大事で、それによって点前・所作が自分のものになっていき、その振る舞いが、しいては客への思いになっていくと思います。
もっと茶をやる現場を増やし、もっと茶の実践の機会を増やして行きたいと思っております。
広く茶ノ湯を実践し、そして楽しめる場所があればいいなと・・・。

長岡市与板町の見晴らしのいい丘陵地に楽山苑という場所があり、そこに茶室があります。積翠菴という名の小間茶室です。12月下旬、冬季閉館になっていたのですが無理を言って見学をさせて頂きました。歴史のあるこの与板の町で、釜を掛け、茶を実践する。そんなことが出来ればいいなと思いました。

DSC_1371.JPG
昨年12月、雪の中、与板楽山亭へ!

DSC_1372.JPG
茶室”積翠菴”の扁額

DSC_1366.JPG
茶室”積翠菴”二畳台目

DSC_1355.JPG
素晴らしいロケーションの中に茶室”積翠菴”はたたずんでました

DSC_1353.JPG
posted by 堀 一孝 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/435582198

この記事へのトラックバック